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なんで努力しなくちゃいけないの?
もっと楽して生きたいよ

そんな疑問を解消します。

僕は元々、努力というものをほとんどしてこなかった人間でした。

楽な方に流され続けて、ロクな結果になったことはありません。

もし「あの頃に戻れるなら何をしますか?」と聞かれたら、間違いなく「努力する」と答えるでしょう。

今回の記事では、そんな努力をしてこなかった僕が『努力しない人の末路』を紹介します。

記事の後半では『努力がしたくなる書籍』も合わせて紹介しているので「努力したいけどできない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

こんな人向け
  • 楽して生きたい
  • 幸せになりたい
  • 後悔してることがある
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努力しない人の末路

努力しないとどうなるの?

努力をしない人には、悲惨な人生が待ち受けています。

なぜなら、人は努力することで、自らの可能性を広げることができるからです。

努力をしないということは、可能性を広げるどころか、進めたはずの道が失われてしまうのと同じ。

いずれ、全ての道を失うことになるでしょう。

原因と結果の法則

世の中は『原因と結果の法則』で成り立っています。

原因と結果の法則は、説明されると当然なんですが、自分では案外気づけないものです。

例えば、走ったら疲れますよね。

これは『走った』のが原因で『疲れる』という結果を得たということ。

同じように結果には、全て原因があります。

だから、もし現状に不満があるとするなら、それは自らの行動が原因で招いてしまった結果ということを覚えておきましょう。

僕の場合、遊び続けて来たのが原因で、収入が少ないという結果を招いてしまいました。

僕と同じ道を歩まないためにも、良い結果を招く原因を作ってみてください。

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努力しないと手に入らない21個の豊かさ

顔を隠す男性

努力をしなければ21個の豊かさを手放すことになります。

手に入らないもの
  • 習慣
  • 過程
  • 自信
  • 本気
  • 成長
  • 継続
  • 価値
  • 希望
  • 工夫
  • 手段
  • 想像
  • 幸福
  • 感情
  • 経験
  • 技術
  • 未来
  • 変化
  • 成功
  • 失敗
  • 信頼
  • 知識

など。

どれも人生を豊かにしてくれる素晴らしいものです。

例えば

勉強した人は『知識』や『手段』を手に入れ、より専門的な分野へと進むでしょう。

練習した人は『技術』や『経験』を手に入れ、早く正確に何かを成し遂げていくでしょう。

挑戦した人は『失敗』や『成功』を手に入れ、人にアドバイスができる存在となるでしょう。

研究した人は『想像』や『工夫』を手に入れ、新たな概念を作り出すでしょう。

努力の先には必ず得られるものがあります。

そして、何より努力というのは、始めてみれば案外楽しいものです。

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努力をしなかった僕に待っていたこと

努力をしなかった僕に待っていたことは次の3つです。

努力しない人の末路
  • 良好な人間関係を築けない
  • 経済的に貧しくなる
  • 狭い世界に生きる

詳しく解説します。

努力しない僕①:良好な人間関係を築けない

努力をしなかった僕は、人間関係に悩むことになりました。

人は同じレベルの人で集まる習性があります。

例えば

昔の宮本
あー楽して、生きてー

と考えてた僕には「楽して生きたい」と思ってる人たちが集まりました。

「楽して生きたい」と思っていた僕の頭の中は

  • 面倒ごとは他人に任せる
  • 何もしたくない
  • 不満

など。

こんな心理構造の人たちと良好な人間関係を築けるはずがありませんよね。

一方、努力を始めた僕の元には、本当の仲間と呼べる人たちが集まり始めました。

『本当の仲間』なんて、少し照れ臭いですが、今思うと楽な方向に流されていた頃の僕の方がよっぽど恥ずかしいですね。

努力しない僕②:経済的に貧しくなる

溢れる小銭

これからの日本では努力をしなければ、経済的にも貧しくなってしまいます。

理由は、日本が徐々に実力社会になっているからです。

これまでの日本の企業体制は年功序列で、長く勤めれば何もしないでも収入が自動で上がっていました。

しかし、終身雇用制度が崩壊しいく現代に加えて、コロナの影響を受けて、2019年〜2020年、大手企業だけで3万人を超えるリストラ者を出しています。

中小企業などを含めると、さらに多くの人が路頭に迷うことになるでしょう。

一方、僕は努力を始めて2年ほど経った今、収入が爆発的に増えたわけではありませんが、フリーランスのWebライターとして、目標としていた『雇われ労働者からの脱出』に成功することができました。

これからの日本は社会にとって、どれだけ価値があるのかが収入に直結します。

今日が人生で一番若い日です。

遅すぎるなんてことはないので、ぜひ何か1つ始めてみてください。

きっと明るい未来が待っています。

自分の市場価値が、現状どれほどなのかミイダスなら無料で診断することができるので、興味のある方は試してみてください。

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努力しない僕③:狭い世界に生きる

人は知っていることが多い分だけ、生きる世界を広げることができます。

逆に知っていることが少ないと狭い世界の中で生きることなります。

例えば

投資のことをあまり詳しく知らない人は、自分と投資は全くの無縁だと思い込んでいます。

本当はそんなことありません。

投資なんて、証券口座を開設すれば誰でも始めることができます。

それを知らないというだけで、選択肢から消すのは非常にもったいない行為です。

僕は非常に狭い世界の中で生きてきました。

地球上で唯一、人間だけが想像力を持っていて、人間は想像したことを実現する力を持っています。

自分はどれだけのことを想像できるか?

それが自分の生きている世界の広さなのです。

知識は自分の世界観を広げ、可能性・選択肢を増やしてくれます。

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努力がしたくなるオススメの書籍

努力がしたくなるオススメの書籍は以下の2冊です。

努力がしたくなる本
  • ブチ抜く力
  • Gacktの勝ち方

前述しましたが、僕はこれまで努力とは無縁の人間でした。

そんな僕に、努力の重要性・努力することで得られる豊かさを教えてくれた本が2冊あるので、努力に対して苦手意識がある人はぜひ、一度読んでみてください。

ブチ抜く力

僕が変わるキッカケとなったといっても過言ではないのが”与沢翼”さんの”ブチ抜く力”です。

正直、僕は”与沢翼”さんのことがあまり好きではありませんでした。

というのも、漫画の”うしじまくん”を読んでいて、物語の中で与沢さんらしき人物が描かれていて、与沢さんのことを知りもしないのに勝手に『悪い人』だと思っていたからです。

しかし、好きじゃないからこそ、本人が表紙となっている”ブチ抜く力”が気になって手に取ったのが始まりなので、今となっては”うしじまくん”に感謝すらしています。

与沢さんについて大きく誤解をしていました。

彼は金の亡者などではなく、お金を稼ぐことに対して努力を惜しまない、凄まじい情熱を持った人です。

この本を読み僕はある自問することになります。

僕の人生でこれまでこんなに情熱的に生きたことがあるだろうか?」と。

答えは「NO」でした。

いや、僕だけではないかもしれません。

彼ほど、何かに向けて情熱的に行動を起こせる人間というのは圧倒的に少数派です。

彼の場合、情熱を向ける対象が「お金」だったため、僕も含め多くの人に誤解されていただけなのです。

そして彼も、自分が多くの人にあまり良く思われていないことを理解しています。

それがまた凄いなと感心するばかり。

人は嫌われるのを怖がり大抵の場合、自分の意見を口に出すことができません。

しかし彼は堂々と自分の考え・意見を口にします。

姿勢・生き方・歴然とした態度。

その全てが当時の僕には眩しく写りました。

完全に彼の熱にアテられたって感じですね。

なので、人生に空虚感がある人は、ぜひ彼の熱に触れてみてください。

きっとジッとしていられなくなるはずです。

Gacktの勝ち方

”ブチ抜く力”が努力するキッカケなら”Gacktの勝ち方”は僕に覚悟を教えてくれた本です。

僕はGacktのことも誤解していました。

僕の中で彼は「格付けの人」という、可もなく不可もなくというイメージでしたが、この本を読み彼のイメージが「刀みたいな人」に変わったのです。

Gacktは全てに徹底しています。

彼は白米が大好きらしいのですが、Gacktという人生を歩むためには大好きなものを断つ必要があると考え、白米を断ちました。

他にも彼は比喩ではなく、本当の意味で命をかけてGacktという人生を歩んでいます。

そして、僕はまた自問することになります。

これまで命をかけて何かに挑んだことはあるか?」と。

この答えも当然「NO」でした。

この本のおかげで、僕には「覚悟が足りなかっただな」と自覚することができ、僕の努力の質がグンと上がりました。

僕が”Gacktの勝ち方”を読み決意したことは以下の通りです。

  • 目標達成するために過労死覚悟で挑む
  • 睡眠時間を減らす
  • 身体の弛みを許さない
  • お酒を飲まない
  • 娯楽も断つ

僕のだらけきった人生を飛躍させるためには、これぐらいしないとダメだと強く感じさせてくれたので、本当に感謝しています。

「目標を達成するまで」という縛りではありますが、僕の人生はかなりストイックなものへと変わりました。

むしろ、目標を達成しても続けそうな気がする勢いです。

本当の覚悟とは何かを教えてくれたのが”Gacktの勝ち方”なので、もし伸び悩んでいるという方は一度、読んでみてください。

きっと理想の自分へと近づくヒントが得ることになります。

努力は未来を楽にする

傘を持って飛ぶ女性

「努力」と聞くと、凄く大きなことのように感じますが、本当は目の前のできることを小さく繰り返していくだけなんです。

僕は自分が努力をするまで、そんなことにも気がつくことができませんでした。

楽をしたいという気持ちを否定するつもりはありません。

誰だって、楽をして生きたいものです。

しかし『楽をしたい=努力しなくていい』という訳ではありません。

むしろ、楽をしたいなら努力をするべきなんです。

なぜなら、日々の積み重ねが自分の遠い未来にまで影響を与えるから。

今は辛く感じることがあっても、いつか素晴らしい日々が必ずやってきます。

今の僕が楽しく過ごすことができているように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が、あなたの努力のキッカケなれば幸いです。

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